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- 1.搬入
- 荷物の計量後、展開場にて廃棄物をダンプアップし重機を用いて荒選別を行います。
- 2.天井クレーン(アドラー)による投入
- 荒選別を行った後、天井クレーン(アドラー)にて二軸破砕機に投入します。
- 3.二軸破砕機による破砕
- 二軸破砕機にて廃棄物を破砕(一次破砕)し、次の選別工程へと進みます。
- 4.比重差選別による選別
- 二軸破砕機での処理後、比重差選別(アルケミ)にて重量物、軽量物、細粒物に選別し軽量物は光学選別機へと進みます。
- 5.光学選別機による選別
- 光学選別機にて”PVC類”や”金属くず”を取り除きます。
取り除いたものは各保管場所にて保管します。
異物を取り除いた後のもの(塩素濃度5000ppm以下)は一軸破砕機(二次破砕)へ進みます。
※PVC類とは塩素濃度の高い廃プラスチック類
- 6.一軸破砕機による破砕
- 光学選別機から流れてきたものが投入され、さらに細かく破砕(二次破砕)していきます。
- 7.風力選別機による選別
- 一軸破砕機によって破砕されたものを風力選別機にかけ、残った金属くずなどを取り除きます。
- 7.梱包(フィルム梱包)
- 破砕し、選別されフラフ燃料となった廃棄物は専用の圧縮梱包機にて梱包されキュービック状になります。
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